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2007年01月27日

ディレクトリ構成について

サイトのページ数が多いと、そのテーマのカテゴリ毎、ファイルで言うとディレクトリ毎に分ける必要が出てくると思います。
例えばダイエットショップサイトだと食品・運動器具・本などといった分け方です。

訪問者に迷子にさせないようなファイル構成にする必要があります。
あまりに階層が多いと訪問者が今どこを見てるかわからなくなったりします。

どうしても多く階層を作らなければならない場合は、ページ上部に道順を示す文字を書く方法があります。

例えばトップページからダイエットジュースの説明までの階層を書くと

トップページ>食品>ダイエットジュース という風になります。

”トップページ”にはサイトのトップページ(index)へのリンクを必ず貼ります。こうすることでサイト内リンクが増えます。

最近では多くのサイトがこのような文を書いているのを見かけます。
また、説明書きにはキーワードを書けるので、サイトが充実するし、キーワード対策にもなるので一石二鳥です。
posted by yuu at 18:56| …サイト作成でSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

有名サイトを参考にする

人気のある有名サイト・有名企業サイトはいつも検索結果で上位にいることが多いです。
どうしてかと言えば、SEO対策万全なサイトだからです。

有名ということで、普通のサイトよりは注目度が高いことも色々な面で有利に働くかもしれませんが、有名サイトはサイト作成も怠っていません。

試しに有名サイトのソースを見てみてください。
HTMLの記述は整然としているし、キーワード対策もしっかり行っていることがわかります。

このようなSEO対策をしっかりやっているサイトを見習うことも必要です。
見習うとは参考にすることで、コピーすることではありません。
ソースコピー・文章コピーは著作権に関わることなので控えましょう。
posted by yuu at 21:01| …サイト作成でSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

絶対必要なメタタグ

多くの検索エンジンでは自動でページを見つけ出す検索ロボットを搭載しています。

ネット上にある検索エンジンを大別すると、ディレクトリー型と全文検索型になります。
全文検索型の代表がYahooサーチですが、全文検索型のサーチエンジンで、この検索ロボットが使われています。
検索ロボットが、Web上にある検索対象となるサイトページの中から、キーワードに合致したものを見つけ出し、検索結果に表示されます。

ロボットに自分のページも検索させるには、”メタタグ”というHTMLタグをページに埋め込む必要があります。

メタタグとは、以下のようなタグです。

@<META HTTP-EQUIV="Content-Type"
CONTENT="text/html";CHARSET="x-sjis">

A<META NAME="keywords" content="ダイエット,商品">

B<META NAME="description" content="ダイエット商品を紹介しているサイトです。">



これらのメタタグがあるサイトをロボットが見つけて、検索エンジンの結果に表示してくれるようになります。

メタタグを記述することは基礎中の基礎です。

@は文字コードを指定しています。
シフトJIS なら”shift_jis”が入り、EUCなら”euc-jp”が入ります。

Aでは上位表示させたいキーワードを半カンマを間に入れて記述します。

Bではキーワードを含んだサイトの概要を紹介する文を100文字くらいで記述します。

メタタグ<META 〜><HEAD>〜</HEAD>の間に書きます。
posted by yuu at 23:27| …サイト作成でSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ページ全体のキーワード

対策
検索ロボットの全文検索型では、ページ全体の文字が検索の対象となっています。

ページ内にキーワードの記述が多ければ、高い確率で検索されると言っても過言ではありません。

記述が多いとは、ページ全体の文字中でそのキーワードの出現率が高いということです。

しかし、だからと言ってキーワードをただ羅列したり、背景色と同じ色の隠し文字を書いたりすると反対に検索されなくなってしまいます。

脈絡のある、意味のある文章でページを構成することが大切です。
また、そのようなページだと訪問する人にとっても見やすいページになります。

テーマについてページを作成すると、自然とキーワードが多くなるものなので、コンテンツを充実させることが大切です。
posted by yuu at 00:02| …サイト作成でSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

キーワードの強調

検索ロボットはページ全体を見ますが、どこを優先して見つけ出すのかと言うと、ページ内で強調していると見なした文字を、検索ロボットは重要なキーワードだと判断します。

文字を強調するには、HTMLタグを用います。
強調するタグには以下のタグがあります。

H1〜H6   …見出しタグ

STRONG   …ストロングタグ

EM     …斜体タグ


これらのタグでキーワードとなる文字を囲むと、SEOの面で効果があります。

中でも一番効果があるとされるのが見出しタグです。

ただ、数字が変わるにつれて文字の大きさも変わるタグなので、ページ作成時にはデザインを損ねないように気をつけて使用してください。


また、ページどの部分に記述したら効果があるかというと、BODYタグの直後が効果的といわれています。
posted by yuu at 23:57| …サイト作成でSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンクのしかた

ホームページには必ずといっていいほどリンクがあります。
このリンクテキストもSEO対策の面で大いに役立ちます。

リンクはテキスト・画像式が一般的になっています。
テキストの場合は、その文字にも気を付けなければなりません。

自サイト内にリンクを貼る時や、相互リンク等でリンクを他サイトに貼ってもらう時には、検索エンジン上位表示させたいキーワードをリンク内の文字(アンカーテキスト)に使用するようにしてください。

リンク内にキーワードを使用することで、検索ロボットはそのキーワードとリンク先のページとの関連性が高いと認識するようになります。


また、テキストリンク・画像リンク部分をマウスでポイントした時に、□で囲まれた文字が出てくるのを時々見かけます。
それは、アンカータグ内に、TITLE="○○○"を使用しているからです。

(例 〜A HREF="http://" TITLE="○○○"〜)

この部分にもキーワードを入れることが出来ます。

キーワード挿入はすみずみまで活用しましょう。
posted by yuu at 23:54| …サイト作成でSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見逃せない画像タグ

画像を挿入しているページをネットで見ていて、表示されない場合は赤い×印になっていることがあります。
でもたまに、そこに文字が書かれていることがあります。
大抵はその画像の名前らしき物です。

その文字を表示されるのがALT属性というタグの中の記述です。
別名”代替テキスト”とも言います。

画像タグのHTMLソースを見ると、alt="○○○"が入っているのを見かけると思います。
この○○○に文字が入ります。
この○○○部分にキーワードを入れてしまおうということです。

ALT属性は入れても入れなくてもいいものですが、検索ロボットは、画像を認識できないので、画像にはなるべくALT属性(代替テキスト)を入れて、少しでも検索ロボットに検索されるようにキーワードを認識させましょう。
posted by yuu at 23:50| …サイト作成でSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きれいなHTMLの記述

サイトを作成していて、いざ出来上がったサイトをネットで見てみると、開くのが遅く、重いページになっている・・・

HTMLソースを確認すると余計な空白スペースがあったり、いらないところで改行されていたなんてことがあります。

また、あまりサイト内容に必要でない容量の大きい画像を使っていたりもページを重くする原因となります。

HTMLの記述はシンプル・スマートに書くようにするとページ容量も軽くなり、ネットでページが開くのもそれだけ早くなります。

SEOの面でも、きれいなHTML記述だとそれだけで効果があります。
posted by yuu at 23:46| …サイト作成でSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイトタイトル

検索エンジンでの結果表示を見て、誰もが一番最初に見たり重要視するのがサイトタイトルだと思います。

多くの検索エンジンは紹介文・ページ冒頭も含めて表示可能ですが、まずはサイトタイトルを見るのが普通です。

このタイトルを見てサイトにアクセスするかどうかを判断している人が大半です。
それだけタイトルは重要ということです。
例えて言うならサイトタイトルは本の題名とも言えます。

SEO対策でもサイトタイトルは重要です。

HTMLタグでいうと、TITLEタグに囲まれた部分になります。
 
検索ロボットはページ記述を上から探していくことからも、タイトルは良く考えなければなりません。

どんなタイトルにするかは個人の自由ですが、そのサイトのテーマであるキーワードを含めた物が一般的です。
例えば、”ダイエット、激安商品”がテーマのサイトなら、「激安ダイエット商品ナビ」とか「激安商品でダイエット」などのタイトルが思いつきます。

もし検索エンジンで、”ダイエット 激安商品”で検索された場合、検索ロボットが見つけ出してくれる可能性が高くなります。

ただ、いくらキーワードをたくさん入れたいからといって、キーワードを羅列したりすると、検索エンジンがスパムだと判断して、逆に検索されにくくなるので気を付けて下さい。


また、検索エンジンで表示されるタイトルの文字数には制限があります。
検索エンジンを利用している方なら検索表示結果を見てわかるはずです。

例えば、Googleだと全角20文字(半角40文字)、Yahoo!であれば全角40文字まで表示されます。

この点も踏まえてタイトル文を決めるようにしてください。
posted by yuu at 16:41| …サイト作成でSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする